しばらく歩くと木の間からぬっと高層住宅が顔をのぞかせた。
改めて市街地の中の公園ということを思い出させる。
人通りも多い。
出会った中年の女性は「住まいは片瀬山です。藤沢駅に行くときは必ずこの道を歩きます」といっていた。
時折鋭い鳥の鳴き声が聞こえる。
ヒヨドリらしいが姿は見えない。
「休憩広場」にかすかな踏み跡を見つけた。
たどって脇道に入っていくと突然、視界が開けた。
しばらく歩くと木の間からぬっと高層住宅が顔をのぞかせた。
改めて市街地の中の公園ということを思い出させる。
人通りも多い。
出会った中年の女性は「住まいは片瀬山です。藤沢駅に行くときは必ずこの道を歩きます」といっていた。
時折鋭い鳥の鳴き声が聞こえる。
ヒヨドリらしいが姿は見えない。
「休憩広場」にかすかな踏み跡を見つけた。
たどって脇道に入っていくと突然、視界が開けた。
裏に回ると屋根つきの井戸端に釣瓶が並ぶ。
物置には真新しい薪が積まれていて、今にも炊飯の煙が漂ってくるような錯覚を覚える。
古民家の裏門から上に小道が続く。
園内をほぼ一周する樹林に覆われた山道だ。
広葉樹が左右の視界を遮り、かなり険しい。
冬独特の風がほおに突き刺さる。
乾燥のためか余り汗はでない。
森林公園は年明けの柔らかい日差しを浴びてきらきらと輝いて見えた。
整然と並ぶケヤキの並木を通り過ぎる。
左手にカヤぶきの古民家があった。
古民家は各地で見られるが、江戸時代に造られたという旧小池邸には日常的な雰囲気が残っている。
庭先にスイセンが可愛く咲いていた。
首都圏のお正月の風物詩といえば、箱根駅伝。
比較的近所がコースとなっているので、関係なくてもなんだか応援に行っちゃう。
スポーツを生で見る機会なんてあまりないし、
箱根駅伝は会場まで行くのにお金取られないしね。
車だったらアクセスに苦労はしなそうだけど、
おそらく湘南台からバスに乗らないと着かない体育館。
藤沢の北側って結構近未来な建物をした施設が多いなぁ。
常立寺(じょうりゅうじ)は神奈川県藤沢市片瀬に建つ日蓮宗の寺。
山号は龍口山。北条時宗の命により処刑された杜世忠ら元国使の塚がある事で知られる。
また枝垂れ梅の名所としても知られ、梅がほころぶ初春には多くの観光客が訪れる。潮師法縁。
小田急とならぶ藤沢のデパート。
カフェコムサがあったり、珊瑚礁(レストラン)があったり、
意外とあなどれません。
ディズニーのグッズなんかも売ってる。
小田急の本鵠沼から10分くらい歩くとあります。
本当は八部(はっぺ)公園というらしい。
高校野球の神奈川県大会の行われる球場もここ。