指定された車内に入っていくと、通路を挟んで両側に4人がけのテーブル席が並び、豪華な食堂車のような内装です。
窓辺に置かれたランプがロマンティックです。
見回せば、4人組のグループ客が大半で、乗車早々おしゃべりに夢中の様子。
車内はいい具合に盛り上がっています。
まもなく、白のお仕着せに蝶ネクタイを締めた給仕頭が「お飲み物は何になさいますか?」とワインリストを持ってきた。
ワインにはめっぽう強い連れが、コロンビアワイナリーの「SpiritofWashington」の白を注文。
列車と同名の特別仕様のワインです。