この覆面ワールドリーグ戦のころ、視聴率もシリーズ最高の29%台を記録したといいます。
ジャイアント馬場やアントニオ猪木をはじめ、当時の日本プロレス協会の面々が実名で出てくるのも「タイガーマスク」の人気のひとつでした。
アニメとしては、はじめてプロレスを題材にした「タイガーマスク」だが、当時日本プロレス協会には、「タイガーマスク」と並んで、ジャイアント馬場がプロレスラーとして大成するまでを描いた「ジャイアント台風」をアニメ化する話も持ち込まれていました。
ちなみに原作と作画は、同じ梶原一騎(こちらは高森朝雄のペンネーム)・辻なおきコンビです。