「タイガーマスク」の放映は、1969(昭和艇)年10月2日から、71(昭和46)年9月30日まで。
アントニオ猪木とジャイアント馬場の大活躍で、力道山時代の「第1次」につづいて、「第2次プロレスブーム」が巻き起こっていたころだ。
「ちびっ子ハウス」という孤児院で育ったみなしごの伊達直人は、「虎の穴」で超一流の悪役レスラーになるための過酷な訓練を、10年にわたって受ける。
やがて、そのあまりの残忍さから、アメリカのマット界で「黄色い悪魔」と恐れられるまでになりました。
日本に帰ってきたタイガーマスクは、親戚の遺産がどっさり転がり込んだ大金持ちの伊達直人として、自分の育ったちびっ子ハウスに現われ、子どもたちに気前よくプレゼントをします。