西に富士山が淡いブルーの空を背景にくっきりと見える。
正面には江ノ島の展望灯台が逆光に浮かぶ。
足場が狭いので早々に下りた。
曲がりくねった散策路を下りると古民家の近くだった。
目の前の池は冬のひと時を休息するように静かに水をたたえていた。
広場にはツバキが寒そうに蕾を膨らませ、紅白のウメが春を呼ぶように咲いていた。
(歩いた時間1時間半)
西に富士山が淡いブルーの空を背景にくっきりと見える。
正面には江ノ島の展望灯台が逆光に浮かぶ。
足場が狭いので早々に下りた。
曲がりくねった散策路を下りると古民家の近くだった。
目の前の池は冬のひと時を休息するように静かに水をたたえていた。
広場にはツバキが寒そうに蕾を膨らませ、紅白のウメが春を呼ぶように咲いていた。
(歩いた時間1時間半)
しばらく歩くと木の間からぬっと高層住宅が顔をのぞかせた。
改めて市街地の中の公園ということを思い出させる。
人通りも多い。
出会った中年の女性は「住まいは片瀬山です。藤沢駅に行くときは必ずこの道を歩きます」といっていた。
時折鋭い鳥の鳴き声が聞こえる。
ヒヨドリらしいが姿は見えない。
「休憩広場」にかすかな踏み跡を見つけた。
たどって脇道に入っていくと突然、視界が開けた。